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ふるえる砂漠の夜に/アイリス・ジョハンセン
アイリス・ジョハンセン
二見書房
¥ 740
(2009-08-20)
Amazonランキング: 86976位

JUGEMテーマ:読書

★★★★(4/5)

あらすじ

砂漠の国セディカーン。
留学中のアメリカから数年ぶりに帰省する途中、ジラはテロリストに人質として捕えられてしまう。
その救出の任を負ったのは腕利きのセディカーン元警護官ダニエル。
巧妙な作戦によってジラを無事救出するが、ふたりは暗い砂漠の洞窟で一夜を余儀なくされる。
戦士のような男ダニエルに、悲しい過去の記憶が不思議と癒されてゆくジラ。
その後、避難した首長の宮殿でお互いの気持ちを確認しあったふたりだったが、そのまえに再びテロリストが現れて…。(紹介文より)

〜感想〜

作者のアイリス・ジョハンセンさんの作品には、時々セディカーンという架空の国の話が出てきます。 本作はそのセディカーンを舞台にした話で、 『黄金の翼』 に続く2作目になります。
多分、”セディカーンシリーズ” と言ってもいいとは思うんですが、どちらを先に読んでも楽しめるようになっているので、特に順番にこだわらなくても大丈夫です 


セディカーンの有力者デイヴィッド・ブラッドフォードを後見人に持つジラは、セディカーンへ戻るために乗っていた飛行機がテロリストにハイジャックされて人質にされてしまいます

テロリストの目的は、刑務所に収容されている自分の仲間を解放すること。テロリストの要求を受け入れることは論外、密かにジラの救出作戦を実行することになります。
そこでセディカーンの保安部の責任者クランシーはかつて自分の部下だったダニエル・シーファートにジラの救出を依頼するのだけど……。

ジラの救出を依頼されたダニエルは、ジラの写真を見てなぜか心惹かれるものを感じます。ジラにはブラッドフォードの愛人という噂があるのだけど、その噂を思い出しただけで不可解な嫉妬の感情にまでおそわれて…… 
出会う前からダニエルはジラに対して不思議な絆を感じます。
そうしてテロリストの要求通り、一人で乗り込み事前に仕掛けていた爆弾を爆発させて、テロリストたちが混乱に陥った隙にジラを連れて脱出。  二人の逃走劇が始まります。

本当はダニエルならテロリストたちをその場で倒すことも可能なのだけど、ジラの救出の他にテロリストたちをセディカーンで捕らえることができるようにわざと追われるようにしてほしい、と頼まれていたことから、わざと追われるように逃げます。
危険を最小限に抑えるための逃走ルートも想定済み。

だったのだけど、テロリストたちの撃った銃が車のガソリンタンクに命中し、やむなく車を捨て数キロの距離を歩かなければいけなくなります。 そうして、危険を避けるため洞窟で一夜を過ごすことに。

ジラに直に会った時からダニエルは熱くなりっぱなし(笑)で、初っぱなから 「おまえは俺のものだ」 なんてぶちかましてくれます そんなふうに初対面の男性に言われたら、普通ならは戸惑うばかりですが、ジラもダニエルには何故か最初から心惹かれるものを感じていて……。 
実際にダニエルは危険な男ではあるけれど、ジラに対しては壊れものを扱うかのように優しく接してくれます。
”大事にされている” そう感じさせてくれるダニエルにジラはすっかり心を許します

そうして二人は恋人同士になるのだけど、テロリストたちの手の届かない安全な場所に行く前にジラがサソリに刺されてしまいます
その場で命を落とすほどの毒ではなかったものの、一刻も早く血清を打たなければやはり命はありません。 ダニエルはジラを背負って当初の目的地へ急ぎます。

ダニエルの親友でセディカーンの有力なシークでもあるフィリップ・エル=カバルの領地へたどり着いたダニエルはジラの手当をするようほとんど半狂乱になりながら頼むのだけど、毒が回って混乱状態になっているジラは何故か脅えて手当を拒みます。 
その様子は胸が痛くなるほどの脅えぶりで……。
 かといって、手当をしなければジラは死んでしまいます。 ダニエルは仕方なくジラを押さえつけて医師に手当をさせるのだけど、どうしてもジラのただならぬ様子が気になってしまいます。

その場にはダニエルにジラの救出を依頼したクランシーもいて、彼は何かを知っている様子だったことからダニエルは理由を問いただすことに。 そうしてダニエルはジラの身に起きた恐ろしい出来事を知ることになるのだけど……。

ダニエルにとってすでにジラは誰によりも何よりも大切な存在になっています。
どんな危険からもジラを守りたいと思っているダニエルは、彼女の過去に起きた出来事を知ったことで自分もまた彼女を脅かす存在だと気づいてしまいます。 
とはいえ、ジラを手放すことは絶対にできません。
そこでダニエルはジラを欲しいという気持ちを抑えて、まずは ”友達” としてジラのそばにいられるように作戦(笑)を立てるのだけど、それは想像以上に大変で

なんといっても、ジラを ”恋人” にしたいというのが本音なので、そばにいればキスもしたいし、あれやこれや(笑)もしたくなります。でも、それはジラを脅えさせることになると思っているダニエルは、超人的な努力(笑)で自分のそんな気持ちを押さえ込み、あくまでも優しくジラに接していきます。

一方、少しずつ回復してきたジラはダニエルの態度の変化が不思議でなりません。
最初の頃の猛アタック(笑)はどこへやら? 
相変わらず優しく接してはくれるものの、ジラに触れようとしなくなってしまったことに寂しさを感じます。  
今ではダニエルを愛するようになっていたジラにしてみれば、彼の態度は自信をなくすもので、”友達” を強調するダニエルに逆らうこともできず……。
彼を失うよりはまし、と自分の本当の気持ちを打ち明けることをあきらめてしまいます。

……お互いに想いあってるのに、ちょっとした行き違いでここまで勘違いしてしまうのか、と、なんだかおかしかったです  真剣に悩んでいる二人には悪いですが、ほのぼのした気持ちで恋愛の行方を楽しむことができました

とはいえ、テロリストの問題がまだ残っています。
一味のうちの一人ハサンがまだ捕まらず、ジラの身はまだ完全に安全とはいえません。
案の定、テロリストのリーダーハサンはジラを捕らえに現れて……
テロリストたちとの戦いにハラハラしましたが、それ以上にジラとダニエルの恋の行方にドキドキさせられました

| ロマンティックサスペンス | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0)|- pookmark
闇を駆けぬけて/リサ・マリー・ライス
リサ・マリー・ライス
扶桑社
¥ 940
(2008-05-29)
Amazonランキング: 39732位

JUGEMテーマ:読書
 
★★★★(4/5)

あらすじ

私はサリーなんかじゃない。
殺人事件の重要証人として命を狙われ、名を変え、身分を偽ってアイダホの片田舎で暮らすことになり、ジュリアはわが身の不幸を嘆くばかり。
しかし、孤独に震える日々は一変した…クーパーと出会ってから。
元特殊部隊の寡黙な牧場主。
でも優しさを内に秘めた男。
やがて彼女の持ち前の明るさは、クーパーを、そして寂れた田舎町を希望で照らしてゆく。
だが、殺し屋の影は着実に彼女へと迫っていた!(紹介文より)

〜感想〜

殺人の現場を目撃したことで、それまでの生活を捨てなければならなくなったジュリアは、FBIの証人保護プログラムを受け、アイダホの田舎にサリーと名を変えて教師として暮らすことになります。 雑誌の編集者として活躍していたジュリアにとって、田舎教師のサリーという身分は退屈で不満をもたらすものでしかなかったのだけど、ある日生徒の一人ラファエルに問題が起きたことから、思いがけない運命の出会いを果たすことに。

それは、ラファエルの父親が働いている牧場の主クーパーとの出会い。
彼は元SEALで、見るからに 「危険人物」 
ジュリアはてっきり自分を追ってきた ”殺し屋”  だと勘ちがいして、恐怖のあまり手近にあったかぼちゃをクーパーの頭に投げつけてしまいます。
……初対面の挨拶としてはかなり独創的(笑)

そんな出会いをしたにも関わらず、クーパーのほうはひと目でジュリアにノックアウト(笑) 元妻が家を出て行ってから、男性として女性に興味を持つこともなくなっていたクーパーだったのだけど、ジュリアを見たときから ”抱きたい” という気持ちを抑えきれなくなっていきます。 
そんなクーパーですが、普段の彼は無表情、無口で、何を考えているのか表情から読み取ることができません。 なので、ジュリアにはクーパーが自分にどんな思いを抱いているのか、最初のほうはわからないのだけど、何故かジュリアもまたクーパーに惹きつけられるものを感じるようになります。 実際、クーパーはとても男らしい外見をしているので、ジュリアがひきつけられる気持ちはよくわかるんですけど(笑)、普段自分が付き合うタイプとは程遠いことで戸惑わずにはいられなかったようです。

とはいえ、そんな二人がいつまでも他人同士でいられるはずもなく、子供の悪戯で銃を向けられたジュリアは今度こそ殺し屋が現れたかと恐怖に駆られ、勘ちがいに気づいたもののとうとう今まで堪えていた心のたがが外れてしまいます。
その場に居合わせたクーパーは、黙ってジュリアを慰め支えてくれてます。
保護本能爆発のクーパーと恐怖に怯えているジュリア。
二人はお互いの存在を確かめ合うように抱き合い……。

と、ここまでだとジュリアがか弱いヒロインのように思えますが、実際はそうでもなくて優しく善良なのはもちろんなのだけど、茶目っ気があって自立心のある女性でもあります。
無口なクーパーを退屈、と思うこともなく その分自分が2倍話すからちょうどいい、と軽く受け流し、でも、あまりにも無口なクーパーに 「何か話して」 とねだって、話題を探して困るクーパーを見て楽しむお茶目なところもあります

そんなジュリアは読んでいても、可愛らしくて思わず守ってあげたい、と思わされます。 なので、クーパーにしてみれば、その気持ちは人一倍なんだろうな、と想像して、気の毒なような面白いような気持ちになりました  とにかく男性ホルモン全開(笑)で、男らしすぎるヒーローですが、ヒロインへの首っ丈ぶりや献身ぶりは微笑ましくてちょっと羨ましくなりました。

とはいえ、なんといってもジュリアは殺人事件の目撃者。
彼女にかけられた賞金目当てに殺し屋の魔の手が迫ってきて……。

ここで、クーパーが元SEALというのが生きてくるのだけど、ジュリアの身を無事に守った時、それは二人の別れの時でもあります。 はたしてジュリアは事件が解決した時、どんな道を選ぶのか?

…… なんて、二人が離れるはずないですよね
無口だったクーパーがジュリアに 「少しは黙ってて」 と優しく言われる最後の場面に、なんとも温かい幸せな気持ちになりました

| ロマンティックサスペンス | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)|- pookmark
十七年後の真実 上下/ノーラ・ロバーツ
JUGEMテーマ:読書


★★★☆(3.5/5)

あらすじ

長い冬に向かうアラスカ。先住民族が「白き偉大なるもの」という意味でつけた北米大陸最高峰のデナリ(マッキンリー)の麓にある人口六百人の田舎町ルナシーに、ネイトは警察署長として赴任してきた。大自然に抱かれた田舎町はボルティモア市警察時代に同僚を殉職させ、心に傷を負ったネイトを癒してくれる場所と思われた。だが、登山者が氷河で遭難し、救助の過程で胸にピッケルを刺された男の死体が発見される。十七年前に失踪したと思われていたパット・ギャロウェイは殺されていたのだ!そして、十七年の沈黙を破り、殺人者は動き始めた……。(裏表紙より)

かわいい前置きかわいい

作家のノーラ・ロバーツはロマンス小説の女王とも呼ばれています。
とはいえ、ロマンス小説の女王は私的にはたくさんいて(笑)、リンダ・ハワード、ダイアナ・パーマー、アイリス・ジョハンセン・ジェイン・アン・クレンツ等々。挙げればキリがないんですが、その中でもロバーツの作品は群を抜いて多数訳されているのではないでしょうか。
そして彼女の作品は甘いだけのストーリーではなく、傷ついたヒロイン、あるいはヒーローが、それでも人に対する優しさをなくさず、その傷や痛みを克服して幸せになる、という、人が生きるために必要な大切なものを描いているように思います。
なので、主人公の気持ちに共感しやすく、彼女(彼)らが愛する人を見つけ幸せを摑んだときには、一緒になって幸せな気分に浸ることができます。
そんなわけで、ロマンス小説を読んでみようかな、と思ったときにはオススメの作家さんの一人ですウィンク ヴァンパイアや、妖精、タイムトラベラーなど、様々なジャンルの作品があるので、どれから読んでいくのかを選ぶ楽しさもあると思いますラッキー


〜感想〜

相棒を自分のせいで死なせてしまったと自らを責めさいなむネイト。
彼のせいではないという周囲のなぐさめの言葉も彼には届かず、自分だけに見える真っ黒な暗い穴に心が日に日に沈んでいくことを自覚したネイトは、心機一転、それまで勤務していたボルティモアの警察署を辞め、新天地のルナシーへ警察署長として赴任することを決心する。

ルナシーへ到着したネイトは、アラスカの壮大な大自然に圧倒されながらも、美しい光景に少しずつ気持ちちが上向いていくことに気づく。そうして、警察署長としての務めを手探り状態で、こなしていくうちにルナシーの住民たちにも受けいれられ始める。ところが、ふとした瞬間に、心は暗い穴へと戻っていってしまう。そのうち、そのまま暗い穴から出てくることができなくなるのではないか、と、諦めを感じ始めるネイトなんだけど、そんな時、一人の女性と出会う。

ネイトが寝泊りしているロッジの女主人シャーリーンの娘のメガンに、ネイトは不思議と気持ち引きつけられていく。メガンもまた、悲しい目をしているネイトに興味を引かれ、彼を笑わせてあげたいと思う。そして、二人は恋人同士に。

縛り付けられることを嫌うメガンと、傷つき感情が麻痺してしまっているネイト。

そんな二人が、お互いにかけがえのない存在になっていく様子に、読んでいるこっちが照れくさくなっちゃったりもするんだけどたらーっ、それ以上にホッとして嬉しくなりますニコニコ 

でも、そのままハッピーエンド、というわけにはいきません(笑)

ある日、遭難者の捜索に向かうことになったメガンとネイトは、無事に高校生達を発見したものの、アイスピックで殺されて氷付けになっている死体をも発見することになる。驚くべき事に、”アイスマン”と呼ばれ、一躍ニュースになったその死体の男は、なんとメガンの父親だったのだ。母親と自分を捨てて出て行ったと思っていた父親が、実は殺されていたことを知り、真相を知りたいと思いつめるメガン。

ネイトは、管轄外を理由に捜査に加わる事ができず、独自で捜査を始めようとする。そして、第二の殺人が……。

ルナシーに溶け込み始め、メガンという恋人もできて少しずつ癒されていたネイトだったのだけど、捜査を進めるうちにルナシーの住民の中に犯人がいることに気づいたことで、住民たちとの関係が険悪な雰囲気になっていってしまう。
ネイトを選んで招いた町長すらも、彼に腹を立てる始末で…ひやひや
でも、それで諦めるようなネイトじゃありませんイヒヒ
こう、と思いこんだらわが道を行く彼は、誰を怒らせようとも捜査を続けていきます。
そして、追いつめられた犯人はネイトとメガンの命を狙い始め……。

ネイトとメガンの恋の行方も気になりますが、殺人者が誰なのか? 怪しい人たちが何人にもいる(笑)ので、最後まで犯人の見当がつかなかったです。正体がわかってしまえば、 ”ああ、確かに” と、納得できたんだけどたらーっ

最後のネイトと犯人の対決シーンには、ちょっとワクワクしちゃいましたわーい


| ロマンティックサスペンス | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0)|- pookmark


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